TODAY'S MEGANE

  • theo CLAMP 433

theo CLAMP 433

小ぶりな丸眼鏡はかわいいものですが、カラーリングでさらにチャーミングに。マットなネイビーのボディに、ネオンレッドの丸。気持ちがアガるツートーンです。始点と終点がポチッと残った線がレンズを囲っています。

  • theo CLAMP 433
  • theo CLAMP 433

リムロックと呼ばれるレンズをネジで固定するために、目立たないように設置されている小さな箱型パーツ。メタルの板から整形されたリムにはまず必ず存在しているのですが、主張していることはありません。この機能的に必要な機構をデザインで見せることにしたのがこのシリーズ。溶接をしてからカットする、というのが一般的な製造工程ですが、このシリーズではチタン板をプレス加工する際から一体化して成形されています。

  • theo CLAMP 433

フロントは段差を塗り分けられているだけで、一枚板です。テンプルは薄め成形なので、ホールド感をつけることが可能です。
かわいい1本。他にもカラーバリエーション揃っています

42□24 / ¥70,840(¥64,400+税・入荷時点での価格です)

  • theo Breath 522

theo Breath 522

チタンプレートのメタルフレーム。フロントの前面をスプレー塗装でグラデーションを生んだ手法を採用しています。正面から見ると「theoらしい」シルエットだと気づいていただけるでしょうか。ブリッジなどが特徴です。

  • theo Breath 522
  • theo Breath 522

赤はちょっとこってりの真紅のベース塗装。下からオレンジのスプレー塗装が施してあります。肌には馴染みやすい配色です。リムのシルエットも上は太く、下は細いのでそれもバランスの取りやすさに寄与しています。

  • theo Breath 522

サイズはゆったりめなので、男性がかけても結構大丈夫。赤やオレンジを取り入れて、活力のある表情にしましょう!

44□27 / ¥70,840(¥64,400+税・入荷時点での価格です)

  • theo Cesium 184

theo Cesium 184

単色のモデルは「theo」の入口としてぴったりです。
逆三角形に近いパント型のメタルフレームです。なだらかなブロウライン、下半分はしっかりカーブ。シンプルで使いやすいシルエットです。

  • theo Cesium 184
  • theo Cesium 184

複数回のプレスをかけることで、チタン板の断面を丸く模っています。バツンとくりぬいた跡のエッジがなく、柔らかな丸みを帯びています。これが液体金属の元素がモデル名になっている由来です。細かなところで水滴のような、表面張力が働いているような意匠が見られます。

  • theo Cesium 184

色は落ち着いたオリーブグリーンですが、抹茶カラーと言っていいと思います。質感はマット。
程よく馴染み、程よく存在感を放ついい色です。

47□21 / ¥65,780(¥59,800+税・入荷時点での価格です)

  • theo Blush 501

theo Blush 501

小ぶりな丸眼鏡に少しのアレンジを。直線と丸。幾何学的な要素で構成されている、洗練さとチャーミングさを併せ持ったモデルです。メタル部分は微細なラメを含んだ、深いグリーン。鼈甲柄のアセテートパーツの組み合わせです。

近視補正のレンズによって、レンズ越しの瞳の大きさが小さくなることを気にされる方は少なくありません。レンズの光学的な作用によるもので、それ自体を避けることはできません。ただこのモデルのような、小ぶりレンズサイズでレンズ周辺部の歪みを少なく、レンズの厚みを最小限に抑えるのと同時に、眼の上に深いアーチ状のプラスチックパーツを配することで、目元を大きく強調してくれる=眼が大きく見える=小さくなるのを補う効果は得られます。

つまり強度近視の方におすすめです!

  • theo Blush 501
  • theo Blush 501

2本のラインと丸いレンズシェイプ。レンズの上にブロウパーツが嵌め込んであります。貼り付けてあるわけではなく、中空の部分に嵌め込んであります。光がよく通り、柄も美しく見えます。手が込んだ構造です。

  • theo Blush 501

上から見ると、メタルの枠がアセテートパーツの溝に綺麗に収まっています。厚みを均等に仕上げているのも、洗練されたイメージに結びついていると思います。

39□29 / ¥69,575(¥63,250+税・入荷時点での価格です)

  • Theo ISOBATH 313

Theo ISOBATH 313

細い2色のラインを組みあせた、構造上はダブルブリッジとなりますが、さりげなく使いやすいモデルです。実際手に取って頂くと、良さを感じていただけます。

カラーリングは、ラメ入りのマットネイビーをベースに、正面にターコイズブルーで縁取ってあります。

  • Theo ISOBATH 313
  • Theo ISOBATH 313

軽やかなフィット感を生むスプリングヒンジを採用しています。

モデル名の「Isobath」は聞き慣れない単語でしたが「等深線」つまりは海中の地形を表す海の等高線にあたるもののこと。複数の曲線が連なっているものがモチーフとなっているシリーズの1本です。

  • Theo ISOBATH 313

よくご覧いただくと、ターコイズのラインはぐるっとフロントを一周しています。我々アジア人の肌とは相性のいい色ですね。
レンズシェイプはほぼふっくらとしたオーバルですが、目尻の上方向につまんだようなエッジがあります。
蝶が羽を広げたバタフライシェイプとも言えそうです。表情にメリハリと、目ヂカラを加えてくれます。

51□19 / ¥69,575(¥63,250+税・入荷時点での価格です)

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